主催:センチュリーロイヤルホテル 特別協力:特定非営利活動法人 奏楽(そら)


クリスマスを舞台に心温まる物語を描く、
チャイコフスキー作曲のバレエ楽曲「くるみ割り人形」。


2020年のロンドのクリスマスは、世界中で愛される作品「くるみ割り人形」の世界観を表現いたしました。
お料理は道内外で広く活動しているプロによる演奏団「アンサンブルグループ奏楽(そら)」とシェフがコラボレートして
音楽のように繊細で美しい一皿一皿で、一つの“オーケストラ”を仕立てました。



レストラントピックス

12月クリスマスメニュー レストランインフォメーション

「奏楽(そら)」
ウエイティングタイムコンサート
【観覧無料】
ロンドのクリスマスディナーをご予約時間までお待ちいただくひと時、
「奏楽(そら)」による生演奏をお楽しみいただけます。

[開催日時] 2020年12月23日(水)~12月25日(金)
[演奏予定曲]
・主よ人の望みの喜びよ ・アヴェ・マリア
・『くるみ割り人形』より 金平糖の踊り 他
「奏楽」からのミュージックレターをプレゼント!

クリスマスディナー「ノエル」「プレミアムノエル」「アーリークリスマス」をご予約いただいた方に、「奏楽」の演奏家が奏でる音色をQRを読み込んで楽しめるミュージックレターでプレゼントいたします。

【曲目】サイレント・ナイト(聖夜)、ホワイト・クリスマス、ザ・クリスマス・ソング 他

三大バレエの作曲家チャイコフスキーによる楽曲
「くるみ割り人形」

クリスマス・イブの夜、主人公の少女クララはくるみ割り人形をプレゼントされます。真夜中に目を覚ますと、ねずみの兵隊が押し寄せ、人形との戦いが始まりました。クララの活躍で勝利を収めると、人形は王子様の姿に変身。
お礼にクララをお菓子の国に招待し・・・。
三大バレエの中でも特に音楽的に優れていると言われる「くるみ割り人形」。各国の踊りや花のワルツなど、誰もが一度は耳にしたことがある美しいメロディーは、世界中の人々を魅了し続けています。

photo by M.Sato

特定非営利活動法人 奏楽(そら)
理事長 岩﨑 弘昌

『かわいらしいロンドマーチ』で始まるクリスマスの一夜が、次々と現れるお料理によってひろがっていく《くるみ割り人形》の世界を、素晴らしい味と共にお楽しみください。ひとつひとつの食材がバレリーナとなり、最後には『クララと王子のロマンス』が表現されます。子供の頃に見たクリスマスの夢を思い出してみませんか?

アンサンブルグループ奏楽(そら)について

2008年結成。『いつでも、どこでも、音楽を!』をモットーに、北海道の隅々や日本各地に生演奏を届けているアンサンブルグループ。2018年に結成10周年記念のアルバムをリリースした。関わったメンバーは100名を超え、室内楽、オーケストラなど様々なアンサンブルの音 楽を通じて、人々を元気にする活動を行っている。

「奏楽」の音楽で素敵な時間をお楽しみください。

12月22日(火)~25日(金)は、店内のBGMに「奏楽」の演奏による「ノクターン」や、「ホワイトクリスマス」、「ウィンター・ワンダーランド」などが流れます。

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